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2016年11月

快適な母子相姦ラブショート 聖母#157



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『なぜわたしなんかを…』
『好きなんだ、ママ…』
美千子の膣内で息子の勃起が激しく脈打っている。
]どちらかが少しでも動くとすぐに破裂しそうだった。
こうなっても美千子はまだ恐がっていた。実の母と子が交わる
罪悪感が重く圧し掛かっている。 
『がまんできないよもうママッ…動いていい?』
『もう少し…もう少しだけジッとしてて…ね?…おねがい…』
また美千子は内部で硬くなった息子の
勃起が、
痙攣したように膨らむのを感じた。
感じまいとするほど自分の意識と裏腹に潤ってくる。
『まだやめられるわ…あッ!ジッと動いちゃダメッ!」
『ね!もう離れて、おねがいだから…』
必死に叫ぶ美千子の口が息子に強く塞がれた。
唇を吸われるのと同時に息子の舌が深く侵入してきた。
股間に埋まった勃起も更に尖端が尖り膣奥を突いてくる。
身体から力が抜けていくのに合わせて、美千子の頭も
朦朧としだした。

『出ちゃイそうだよママッ…出ちゃうよッ!』
返事をする変りに今度は美千子の方から息子の口を塞いだ。
そして舌を伸ばして息子の口の中に挿し込んだ。
息子はそれを母親の合図だと受け取ったようで、
怒涛のように腰を動かしはじめた…

息子の射精が膣奥ではじまると美千子の意識は朦朧となった。
ぼんやりとした頭で、それでもまだ美千子はこの不可解な成り行きから
逃れられないかと悪あがきがつづいていた。
実際に実の息子の精液を抽入されている途中でも、
“これはなにかの間違いなんだ、これは現実ではないのだ”
と思おうとしていた。
いつまでも踏ん切りがつかない美千子の意識が子宮に移った。
四日前に卵巣で生まれた卵子が、丁度美千子の子宮に
辿りつこうとしていたとき、波動のような熱波に襲われた。
それで生き残ったのは自分ひとりだと確認できた…
生き残った卵子は動きを止めて待った。
ここが生と死の岐路だと知っている。
時間は遠くで放出された精子の突進だけに委ねられ、
億単位の生と死の葛藤が子宮の周辺でつづいた…
一瞬で卵子は闇に包まれた。
突進してきた数万の精子が卵子を包み込んだのはわずかな間で、
やがてまた回りはピンクの光が戻った。
たったひとつの精子を残してあとはすべて消えていた。
傷ついていまにも消えてしまいそうな、
たった一個の精子の運命に、すべての時間(とき)が
委ねられた…
美千子の卵子はジッと待った。
手助けはできない。
時間が動いていないからだ。始まりも終わりもひとつの疲弊した
精子に委ねられている。
卵子に残された最後の使命は、息子の精子に最後の試練を
与えることだった。
なにかの奇跡が起きないと、美千子の卵子の試練を、
息子のか細い精子は抜けきれない…

ぼんやりとしていた意識が戻ってきた美千子は、
折り重なった息子の首に腕を回した。
まだ股間は繋がったままで、息子の陰茎は震えながら
膣内に留まっている。
息を荒げながら息子が口を吸ってきた。
息子を愛しいと思ったのか、乾いた喉を潤そうとしたのか、
美千子はさかんに息子の舌を欲しがった。
美千子の深層心理が、実の息子を男として認めたというシグナルは、
待ち続けていた卵子に伝わった。
選別という試練を乗り越えた精子は堅い殻の中に受け入れられた。
そして、奇跡が起こり奇跡がはじまった。
新たな時間軸が産まれた瞬間だ。
母の卵子と息子の精子が融合しそこから光が生まれた…
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息子が体勢を立ち直し二度目の射精を美千子の膣奥ではじめたとき、
新たな愛と新たな絶望に向かって渾身の力を込めた。
新しい光の種を宿した美千子の胎盤は、美千子の意識も肉体も
すべて変えてしまっていた。
生誕を祝福する歓喜に美千子の心身はふるえて湧き立っていた…。
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