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甘すぎる初めての挿入

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僕と母の住んでたアパートから引っ越す夜。
夢想し続けた初めてのセックスへの期待。
初めて二人が結ばれた夜
「だ、だから、そのとセックスしたいんだ。」
「よして。お願い!」
「、欲しいんだ。」
「ぼくのものになって!」
「約束したでしょ。」
「絶対に駄目」
母の切迫した悲鳴も、血が上った頭には入らない。
猛りきったペニスをやみくもに割れ目あたりにグリグリと
押しつける。透明な液を垂れ流して膨れあがった先端が、
ついに熱いぬめりのようなものを感じたとき、本能的に、
腰を思いっきり突きだす。
次の瞬間、ぼくの分身は、底なし沼のようなヌルヌルの
なかに、根元まですっぽりと呑みこまれていた。
空気をつんざく鋭い悲鳴があがるなか、ぼくは天にものぼる
恍惚感を味わっている。
素晴らしい大きな快感に、全身が弾けそうになる。
ああ、これが女の身体なんだ。とうとうとセックスしてる!
は、拒否とも、悦びのしるしともつかないほど激しく喘ぎ、
首を左右に振っている。の肉体が、おこりにかかったように
わなわなと震え、真っ白な歯がガチガチと音をたてて噛み合わさ、
ぼくに爪を立てたの指先が、肩にぎゅっと食いこんだ。
それにはかまわず、この感激をさらに深く味わおうと、恐るおそる、
腰を前後に動かす。煮えたぎるような熱い泉のなかで、ぬるぬる
した柔襞が淫らに蠢き、肉棒にぴったりと絡みついて、生き物の
ように締めつけてくる。
肉がじかに擦れ合う感触が素晴らしい陶酔感をもたらし、
体がこのままとろけてしまうのではないかと思う。
は息を荒げ、食いしばった歯の間から、低い呻きをもらし
つづけている。こみあげる情念の炎に抵抗するように首を左右に
激しく振りつづけた。
ぼくは悦びをにも分け与えてあげたい。
一緒に感じてほしい。
夢中で腰を動かしながら、目の前で震える大きな乳房をギュッと
わしづかみにした。つきたての餅のような柔肉を指が食いこむほど
握りしめ、テクニックも何もなく、力まかせに揉みしだく。
顔を伏せて、鮮やかに色づいた乳首を軽く噛んでやると、
「うっ!」
と、呻いて上体をのけぞらせ、それを羞じらうように、
激しく首を振った。
滑らかな肌に汗が弾け、甘ずっぱい匂いが、たちこめる。
肉の擦れ合う淫靡な音が、部屋中にこだまし、艶めかしい息づ
かいと相まって、淫靡な雰囲気をいっそう盛り立てる。
ぼくは次第に限界が近づいてきたのを知った。
最後の力を振り絞り、ペニスが抜けそうなほど思いっきり腰を引いて、
力まかせにズンと叩きつける。
その直後、がカッと目を見開くと、感きわまったように叫んだ。
鋭い悲鳴が、ぼくを気が狂いそうな悦びの渦に巻きこんだ。
押し寄せてくる大波に全身の血が沸騰し、脳天へと逆流する。
肉体が紅蓮の炎に包まれ、我慢しつづけたものが体の奥底で
爆発した。
「ああっ!」
すさまじいスパークが、脳裏を走る。ぼくは悲鳴をあげながら、
体の奥からこみあげてくる爆発を、つづけざまに放出した
「どう?このマンション、気に入った?」
「最高。それより早く脱いでよ。」
「そんなに、じろじろ見ないで」
「なんでもいいから、早く」
「ここで二人っきりの生活ね」
「夢のようだね。」
「こら!それまで持って来たの?」
「もうこんなの嫌だって言ったのに。」
「言うとおりにしてよ」
「出す時はちゃんとスキンしなさいよ!」
「わかってるよ、」
「噛まないでよ!」
「どう?こうすると感じない?」
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「こんなことしか考えてないの?あなたは」
「だって、、魅力的すぎるんだもん」
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