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意外な母の告白




熱を出して寝込んだとき、お粥を作ってベッドまで持って
きてくれた母親の手を引いて、俺は言った。
「母さん、俺と一緒に寝てくれ!」
「い、いけません!こんなことは絶対」
しかし俺は母の言うことを聞かず、力ずくで母を辱しめ、
母の胎内で精を漏らした。
蜜のように甘い母の胎を一度味わうと、その味が忘れら
れず、母の部屋に入りたいと言ったが、きっぱり断られた。
しばらくして外国から父が帰国し、元の生活に戻った。

俺は父が外国へ再赴任するまで一年間、じっと待った。
父が居なくなり母を、母の実家の小諸のホテルへ誘い、
誘惑した。最初の日に、ふたりの為に、母に着て貰う為
ウェディングドレスを密かに用意していた。

ク 

あなた、母親を抱くってどんなことか判ってる?」
「今度抱かれたらあなたの女なのよ。」
「もう母親には、戻れなくなるの。」
「女に?だから、花嫁衣裳なの?」
「母と息子は、ぜったい結婚なんて出来ないの。」
「こんなこともしてはいけないこと。」
「きっとわたしたち罰があたるわ。」
「もう、私たちは獣以下ね。」
「本気で私をお嫁さんにしたいの?」
「なぜ、世間に顔向けができないことをするの?」
「男と女として愛し合っても結ばれないのよ。」
「きっと赤ちゃんだってできる。」
「その時はどうするつもり?」
「今からでもまだ遅くない。」
「これっきりよ。約束して。」
「あなたを好き。でも無理なの。」
「今夜すぐ、ふたりで家に帰りましょ。」
「ここに何時までも居られない。」
「だから。あなたのお嫁さんにはなれないの。」
「お嫁さんになれなくても愛してくれる?」
「身体はすっかり大人なのに。気持ちは・・・」
「でも私、まだよくわからない。」
「男の人に恋したこともないし。」
「あのヒト以外、あなたが初めて。」
「セカンドヴァージンを奪ったのはあなた。」
「生まれ変ったらお嫁さんになってあげるから。」
「あなたも早くいいヒト見つけなさい。」


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