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おばあちゃん子

おばあちゃん子

俺は完璧なおばあちゃん子で
育った。
若い父と駆け落ちした母は、
俺を産んですぐ父に逃げられ、
幼い俺を祖父母に預け、
母は一人で東京で働いていた。
都会の生活に飽きてきたとかで、
実家へ戻った母は、地元の役所へ
勤めに行っている。
実の母娘なのに、母と祖母は
しょっちゅういがみ合って、
たまに俺がふたりの言い争いの場に
居ると、俺が祖母の味方をするので
ますます母は逆上して八つ当たりする。
皆が寝静まった夜、酔った母が帰宅し、
祖母と又言い争いしたらしい。
寝込んでた俺の部屋押し入って来てまで、
母はグダラグダラつまらない戯言を
言うのでカチンっときた
俺は母の頬を一発張ってしまった。
それからが一騒動だった。

で、少し静かになったと思ったら、
今度は
「飲みなおそうよ」
散々散らかった部屋で、
しんみりビール飲みながら語り合った。
「ねぇ、私って、まだ若い?」
「さあ」
「女の魅力、感じないの?」
「感じる。うん、感じるって、母さん」
「ちゃんと見てよ!」
「見たよ、もうぉー」
次に母の口から出た言葉に驚いた。
「抱いて!」
「私を無茶苦茶に!」
結局、母に篭絡された。
〇〇と思えない睦みあいだった。
「あんたのってスゴイ。」
「こんなに太い!」
「うれしい。私!」
「あんたに抱かれて!」
「ちょっと・・・」
「母さん、声が大きいよ。」
「もっと静かに」
「チンポをおもちゃにしないで」
「だってぇ。」
「おもしろいんだもん」
「射精したくないの?」
「あぶねぇーよ。」
「実の母が実の息子の子供を」
「孕んだら困るだろ?」
「母さん」
「私を今さら母さんって」
「呼ばないで」
「いつもアイツを」
「母さんって呼ぶくせに」
(アイツって)
(おばあちゃんをそんな言い方)
「じゃ呼び捨てにしていいんだね」
「芳江、もっと腰を動かせ。」
「目を開けてちゃんと見ろよ」
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「ヘンな匂い」
「もう朝?」
「一緒にシャワー浴びよ。」
「ねっ?」
「おしっ〇してみて。」
「一緒にするなら・・・」
「私のも見せてやるよ」
「もう寝させてよ」
「芳江。勘弁しろよ~」
「やだ!」
「もっと可愛がってあげたい」
ホント肉親って難しい。
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